全国ラーメン探訪記 ~綾昌のラーメン伝説~
オーラを輝き放つラーメン屋を厳選、ご紹介します!
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京都 新福菜館
京都にゴルフの上手い友人がいます。
京都タワー


京都の宝ヶ池で、ゴルフ練習場の娘さんを口説いて結婚したので、毎日ゴルフ三昧('-^*)/

そのかいあって、今でもプロの試合に混じって頑張ってます。

その彼は、大のラーメン好きで、かなり京都界隈は食べ歩いているようなので、その彼に紹介して貰った先が『新福菜館』です。
新福看板1
京都駅から徒歩3分 『新福菜館』本店 夜で見にくくてすみません・・・


京都ラーメンはスープに鶏をうまく使うのが特徴のようで、前回のブログでふれた『第一旭』のようにサラッとした鶏ガラ醤油から『天下一品』のように濃厚トロトロまでさまざまです。

新福看板2
新福菜館 本店  京都市下京区東塩小路向畑町569     ☎TEL:075-371-7648
営業時間:AM7:30~PM10:00

写真奥の黄色い看板は、新福菜館の隣にある『第一旭』本店

今回紹介する『新福菜館』は、さまざまなスープのなかでも特に際立つ個性の「真っ黒スープ」。

新福1

麺はしっかり中太麺でコシがあり、さらに時間とともに醤油がドンドン染み込み、黒ずんで…。

「うまい!」

今では、京都を中心にチェーン店を10店舗ほどかまえており、インスタント麺にもなっているので知っている人は多くなりました。が、

とにかく初めて食べるときはこの「黒スープ」に誰もがおどろきます(・ω・)
東京蕎麦のダシの黒さの比ではないのです。。


初めてのとき。

おそるおそる醤油辛そうなスープをひとくち飲んでみました。

「オッツ 意外とアッサリだ。。思ったより醤油辛くない。。サラッとしているがほどよいコクもあり、たしかに「鶏スープ」であることがわかる・・・」

感想としては、色の奇抜さとは対照的に、スープの味も「普通」に「うまい」と思いました。
が、人によっては賛否ありそう。。

チャーシューはシッカリ味が染み込んで食べごたえがあります。

ネギはシャリシャリッと固く、香味がしっかりしているのはさすが京都(^O^)/

東京の白もいいけど、関西人はやはり青(緑)がネギらしくてよいですね。


綾昌が気に入っている点は、ここのメニューの小分けかた。

つまり、ラーメンを食べる層に合わせていろいろ頼めるのであります。

まず量。

小は   (550円)
並は   (650円)
特大は  (850円)

次に好み別。

肉なしは             (500円)
竹入(メンマ入り)は      (750円)
肉多め(チャーシュー麺)は  (850円)
特大チャーシュー麺は    (1100円)

最後に綾昌むけ。

ビールのつまみに…
新福付きだし
付だし肉(600円)

これは、チャーシュー麺の上の部分だけ(チャーシュー・もやし・ネギ)を特性醤油ダレでいただく逸品。

このアイデアは、綾昌のような酒が好きな人間にはとてもとても有り難い。


体重を維持するため(?)、酒の締めには「肉なし」ラーメンをいただく( ^)o(^ )。
新福2



この店は、味にうるさい京都の人に愛されて、もうすぐ80歳を迎えるらしいのです。


比較は良くないかもしれませんが、以前に行った尾道の某有名ラーメン店とは大違い。
一時間並んでおなかがペコペコになって、ようやく店にはいると、(効率のためか)麺のメニューが「並」の1種類。

厨房では、客の顔も見ずにただ機械的に「並」ラーメンを2杯づつ延々と作っていました。

そういう店は、客が帰るとき「ごちそうさまー(^_^)/~」の声が少ないように思います。


奇抜なだけでは、80年は続かないでしょう。『新福菜館』は客への愛を感じる名店だと思います。

☆☆☆☆ 星 4つ

ちなみに、ここ『新福菜館』のヤキメシ(500円)も黒いです・・・ (*^_^*)

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鹿児島 まぐろラーメン
今回は鹿児島ラーメンを紹介します。

鹿児島は、独特のラーメン文化があって、それぞれの店にひと工夫があり面白い。

あえて、大きく分類してみると、一つは久留米・博多~鹿児島へ渡ってきた『豚骨系』、

台湾から直に渡来した『アッサリ系』、

黒豚のチャーシューが売りの『黒味噌系』、

その他『創意工夫系』。


まず『豚骨系』の代表店だと感じるのは、「ざぼん」「くろいわ」「豚トロ」。

それぞれ鹿児島人の創意工夫が感じられる逸品で、ざぼんラーメンなどは、食べる前にスープの底からグルッとかき混ぜて食べないといけないキマリがある(・ω・)。

つぎに『アッサリ系』の代表店は「のぼるや」「こむらさき」あたりだろうか。

両店とも50年以上の老舗で、無灌水の麺が特徴。白くて、まるで「にゅうめ」んのようです。
とくに「のぼるや」は、森進一さんが歌手として成功する前にアルバイトしていたとかm(_ _)m

『黒味噌系』は綾昌の結構お気に入りで、長渕剛が帰郷時に立ち寄るという「和田屋」、「三平」、「三養軒」などがお勧め。

そのほか、「あさりラーメン」など様々な『創意工夫系』ラーメン屋さんがあります。
あさり
あさりラーメン 700円
「凡亭」 鹿児島市山之口町9-54 二官橋通り沿い ☎ 099-227-3735
19:30~翌3:00 休み月一回日曜



上記お店はどれも、「鹿児島中央駅」から「天文館」までに集中しているので、とても行きやすいです(^-^)/


今回紹介する店は、中心から少し離れた串木野の『創意工夫系』の「蘭蘭」です。

串木野は昔からまぐろ漁が盛んですが、これを生かして【町おこし特産品】を作ろうということで「まぐろラーメン」が完成したそうです。

まぐろ2
町には至る所に「まぐろラーメン」のノボリがあり、その中の一番店が『蘭蘭』。
鹿児島県串木野市昭和通285 ☎0996-32-8768
営業時間 11:00~14:00 17:30~21:30  定休日月曜

まぐろ1
真ん中のシソの上に載っているのが「わさび♪」、肝心のまぐろちゃんは、2切れが生のづけまぐろ(写真右側)、2切れが竜田揚げ(写真左側)で、生臭みが出ないように工夫されています。
スープの熱によって、づけが半シーチキン状態に♪

まぐろ3
竜田揚げまぐろの脂分がスープにひろがり・・・


スープをひとくち・・・   「うまっ」

んで、さらに竜田揚げまぐろを口に含んで・・・     「ウマッ・・・!」

☆☆☆☆ 星4つ!

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このブログについて・・・
綾昌のブログポリシーをまず最初に書かせてもらいます。
神戸風景


 まず、
  『 ラーメンブログ画像は実際に私が食べた写真に限ります! 』
   ( 綾昌の口に合わなかったものは、写真を撮った後、すぐ削除しちゃいます )

 次に
  『 全国チェーン店の場合は、原則ご当地・本店に行ってます! 』
   ( 東京でサッポロラーメンを食べてコメントするのはどうかと・・・(ーー;) )

 最後に、
  『 このブログに出てくるコメントや背景については、原則的にその店に
   案内して頂いた世話人(得意先)や現地の人からのヒアリングをもと
   にしてます('-^*) 』
 

なのでガセネタも多いことをご承知ください…(*u_u)


つまり綾昌のこだわりは、

“ そこへ行く過程や、その地域の言い伝え、成功したその店から感じるオーラなどなどをラーメンを通して表現したい ” のです! 

だから、ラーメンバンク等の情報とは必然的に異なりますし、
非常に正確性に欠けますのであしからずm(_ _)m


綾昌の会社 はこちら

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ





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