全国ラーメン探訪記 ~綾昌のラーメン伝説~
オーラを輝き放つラーメン屋を厳選、ご紹介します!
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大分名物
大分県は、美味しい博多ラーメンや久留米ラーメン屋さんはあるのですが、大分名物のラーメン屋さんがなかなか見つかりませんでした。

しかし、ついに得意先の情報で、 「明らかに【大分名物】と銘打っている中華料理屋さんがありました!」 とのことなので早速取材(?)に行ってきました。

その名も 元祖大分名物 「ニラチャン」     ※となりの看板の字は 「ニラ豚」
CAJQJT3V.jpg
中華料理 王府  ☎097-558-3044   住所 大分県大分市高松東1丁目3

にらちゃん680
ニラチャン  (ニラ入りチャンポン)    680円

CA8P8J33.jpg

とりあえず実食。  まずまず美味しかったです。 特にニラ好きな人には、、いいと思います。 

でも・・・これといった味の特徴がなく、予期しなかった生卵ONは好き嫌いの分かれるところ・・・。


綾昌の心の中では、 「本当にこれが大分名物なのかなぁ・・・?ひょっとすると、『ニラ』 が大分名物なのかもしれないなぁ~」 と思いました。


そして、店を出てから、ひそかに大分の特産品を調べてみました。


関アジ、関サバ、最近たこ焼きで流行の海藻「クロメ」などは知ってましたが、調べると大分特産品と名のつく産品の多いこと多いこと・・・

大分カボスをはじめ、輪菊、トルコギキョウ、バラ、冠地鶏、ハモ、ガザミ、真鯛、別府湾ちりめん、車えび、豊後牛、くにさき銀タチ、養殖ひらめ、豊の活ブリ、梨、大分イチゴ、ハウスみかん、ピーマン、味一ネギ、白ネギ、トマト、梅、栗、日本一の生産量の大分の椎茸とエノキダケ、そして、 ニラ・・・。


特産がいっぱいありすぎて、余計わからなくなってしまいました。


仕方がないので、大分の歴史を紐解くことにしました。

資料によると、豊臣秀吉の時代から明治時代に至るまで、大分は転封の繰り返しで 「日田」 を天領とし、その下に8藩も細分されたそうです。

その小藩分立の歴史から 「橋ひとつ越せばよその国」 という閉鎖的な風土が出来上がったようです。

つまり、同じ県民でも村ひとつ変われば、排他的、閉鎖的で、考え方のスケールが小さく、「豊後の赤猫根性」 といって、人の足を引っ張るのが大好きな性格をお持ちのようです。 ※私が言っているのではありません(^_^;)

「このままではいかん」 と、昭和54年に大分県知事より「1村1品運動」が提唱され、県民性を逆手に取り、各村で特産品作りの競争が始まったようです。


そうして、大分県の特産、名産、名物が次々に生まれました。


そして遂に、元祖大分名物 「ニラチャン」 が生まれたのかもしれないですね!!


「大分名物」・・・、他にもいっぱいあるようですよ・・・(*^_^*)


<今回のコメント> 苫米地英人さんの、成功への必須条件、 『大いなる勘違い』 という言葉を思い出しました。

<綾昌評価>  ☆☆☆

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